会長挨拶MESSAGE

「花火を上げよう」

2026~2027年度
武生ロータリークラブ
第73代 会長 宮前 貴司
ロータリー歴

H22.10.5 入会
H25-26 会報 委員長
H27-28 インターアクト 委員長
H28-29 クラブ管理運営・親睦活動 委員長
H29-30 奉仕プロジェクト・職業奉仕委員長
R1-2 幹事
R3-4 クラブ会員増強 委員長
R4-5 会計
R5-6 奉仕プロジェクト・社会奉仕委員長
R6-7 R財団 委員長
R7-8 会長エレクト

職業

職業分類:ファーストフード
株式会社ティーエムエー代表取締役
日本マクドナルドフランチャイジーとして福井県下で18店舗のマクドナルドを運営

公職

2008年 武生西小学校PTA会長
現在
越前市スポーツ少年団本部長
越前市スポーツ協会副会長
武生商工会議所 常議員
社会福祉法人 陽光会 理事

RI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、「持続可能なインパクトを生み出そう」(Create Lasting Impact)をテーマに掲げ、単なる物の提供だけでなく、影響・効果が持続的に続く活動を行うことが重要であるとメッセージを発信されました。また「このインパクトを世界や地域社会で実現できれば、地域社会から信頼と評価を得ることができます。そして、より多くの地域社会がロータリーを信頼すれば、入会したいという人が増えます」と、それが会員増強の根源であることを訴えられました。
武生ロータリークラブは、現在大きな過渡期を迎えていると感じます。
歴代会長をはじめとする諸先輩方が作り上げた、偉大な伝統・伝説を守りつつ、

・奉仕活動の内容をより地域や会員の皆さんにインパクトを残せるものにし

・活動においては戦略性・組織化・人材育成・成果達成を意識し、

・地域の方々にその活動を広く知っていただき

・長期的に入会したいという人が増える

そのようなクラブにしていくことが必要です。
本年度のテーマを変革につながる「花火を上げよう」としました。
「花火」は、誰にとってもわかりやすく、楽しく、ワクワクするものです。また、闇夜へ大きく打ちあがる花火は、一瞬にして、町中を明るくします。花火師の方は、この感動を多くの方に提供することで大きなやりがいを感じているに違いありません。本年度はこの花火のような活動に取り組み、クラブをより一層元気で魅力的なものにし、長期的なクラブの繁栄に繋げていきます。

委員会活動

各委員長には今までの慣例にとらわれる事無く、クリエイティブな発想で活動計画を立てて頂くようお願いしました。準備は大変ですが、打ち上がった際は、楽しく、ワクワクする計画を立てていただきました。
また、全委員がなにがしか活動に参加する工夫、自委員会だけでなく他委員会との連携を意識し、ワンチームで活動に取り組む意識を高めて頂くよう依頼いたしました。

学びの場

昨今のRCの運営には、より高度な戦略性・組織化・人材育成・成果達成が求められています。
まさに、大企業が実践している経営・マネジメントに近い形になろうとしています。
*「ロータリークラブセントラル」と言う、中・短期目標を掲げ、事業計画を進めるツールがあります。
ロータリアンであった、経営の神様 松下幸之助さんは、例会に参加する際、毎回、社内の方に「勉強に行ってくわ」と言って出て行かれたそうです。
「奉仕の実践」を通じて、人間形成を高めると同時に、自身の会社経営への「学びの場」となる事を目指します。(まさに職業奉仕)

会員増強

会員増強は、当クラブにとって待ったなしの懸案事項であることは周知のことと思います。
短期的には、強力に勧誘活動が必要ですが、上記を通じて、「花火」を打ち上げ続ければ、近い将来、入会希望者が増えてきます。

地区補助金を使った社会奉仕事業

テーマ  手話であいさつプロジェクト ~心をつなぐ手話マーク~

目的  ろう者に対して、簡単なあいさつ程度の手話で迎い入れる地域の実現

   ・聴覚障がい者が協賛施設「聴覚障害をもっている」マークを提示すると、簡単なあいさつ程度の手話で迎い入れる地域

   ・ろう者が社会に踏み出す勇気のきっかけを提供する

   ・越前市の成功でより広い地域への広がりを目指す

目標  越前市内の賛同施設(会社・商店・施設) 100箇所

事業時期  2026年12月~2027年4月

       協賛スタートと定着状況の確認まで

事業内容 〇ろう者が「聴覚障害をもっている」マークを協賛施設にて提示すると、 簡単なあいさつ程度の手話で迎い入れてもらうようにする

     *簡単な手話:「こんにちは」「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の3語  

     〇聴覚障がい者にはマークの配布(カードや携帯画像)

     〇協賛店舗には以下を配布

       ・受け入れ施設を示すウインドウステッカー

       ・従業員リマインダー手話応対シール

       ・筆談ボード                  

実施内容 〇賛同施設(企業・商店・公共施設など)の募集

     〇マークの作成・ステッカーやポスターの作成

     〇賛同施設に対する説明会の開催

     〇聴覚障がい者の利用周知イベント

     〇浸透の確認:意見交換会