会長挨拶

「明日に繋げて行こう」

2020~2021年度 武生ロータリークラブ 第67代 会長 白﨑 弘康

第67代 会長  白﨑弘康 (平成13年1月16日入会)

第67代 会長 白﨑弘康

  • H16-17 プログラム委員長
  • H18-19 幹事
  • H21-22 奉仕プロジェクト委員長
  • H22-23 国際奉仕委員長
  • H23-24 米山奨学委員長
  • H24-25 クラブ広報委員長
  • H25-26 会員選考・R情報委員長
  • H26-27 親睦委員長
  • H27-28 クラブ会員増強委員長
  • H28-29 社会奉仕委員長
  • R1-2  会長エレクト

2020~2021年度国際ロータリー会長のホルガー・クナーク会長は「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマに掲げられ、「ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや1本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます。私たちの中核的価値観を基に、世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。」と述べられています。

これを受けて、2020~2021年度、第2650地区ガバナーの松原六郎氏は「ロータリーの原点に返る」―誠意をもって語り合い、勇気をもって共に未来へ―を地区のスローガンとされました。

ここで2020~2021年度の武生ロータリークラブのテーマは「明日に繋げて行こう」とさせていただきました。新型コロナウィルスにより停滞を余儀なくされたクラブ運営・奉仕活動を取り戻し、自クラブ及び地域社会の明日に繋がる運営・奉仕に取り組みたいと思います。

次に掲げますのは、武生ロータリークラブの重点目標です。

・クラブの基盤を固める親睦活動を重視する。
・職業奉仕を基本に、その他奉仕活動へ展開する。
・各委員長の意向を重視し、会員相互の自由闊達な意見交換を基に事業を進める。

そのためには、原資として、ニコニコ箱やロータリー財団寄付金・米山奨学寄付金などのより一層の充実を会員の皆さんにお願いいたしますが、この点ご理解とご協力のほどをお願いしたいと思います。
伝統ある歴史を踏まえ、生きがいや楽しさなど活力のある武生ロータリークラブとなるよう微力ながら努力させていただきますので、会員の皆さんの更なるご支援ご協力のほどをよろしくお願いいたします。