会長挨拶2016

「地域に根ざした奉仕活動」

2016~2017年度 武生ロータリークラブ 第63代 会長 京藤 敏実

第63代 会長 京藤 敏実

第63代 会長 京藤 敏実
書籍小売
(昭和26年10月26日生)

  • H10-11 会  報 委員長
  • H12-13 プログラム 委員長
  • H13-14 インターアクト 委員長
  • H14-15 健康管理 委員長
  • H16-17 ボランティア 委員長
  • H17-18 国際奉仕 委員長
  • H19-20 ニコニコ箱 委員長
  • H20-21 クラブ広報 委員長
  • H21-22 親  睦 委員長
  • H23-24 幹  事
  • H24-25 資  料 委員長
  • H25-26 社会奉仕 委員長
  • H26-27 出席・健康管理 委員長
  • H27-28 会長エレクト

2016~2017年度国際ロータリー会長のジョン・ジャーム氏のテーマは“人類に奉仕するロータリー”です。世界で意義ある奉仕を行う最善の道はロータリーの会員になることであり、世界に確かな変化をもたらすために、ロータリーほど優位な立場にある団体は無い、111年の「人類に奉仕するロータリー」の伝承を受け継ぎ、我々は奉仕を行っていく義務があると言っています。

これを受けて、刀根荘兵衛ガバナー予定者の地区スローガンは“夢を語り、現在(いま)を刷新”です。ロータリーは奉仕する団体ではなく、奉仕する人の団体であり、奉仕する人を育てる団体です。そしてロータリーの奉仕の理念は、人間が本来生まれながら心の奥に持っている目に見えない精神・他人に役に立ちたいという心を発掘し育てていくことであり、それこそがロータリーの原点であると述べています。このような原点に立ってロータリーの姿を見つめ直し、いまを刷新“Renew”する必要がある。ロータリーのあるべき姿を思い描き、夢を語り、未来を見つめ、高い理想をそこに求め、そこから今を創造し、刷新してゆきたいと熱く語っています。

2016~2017年度の武生ロータリークラブのテーマを”地域に根ざした奉仕活動”としました。我々の足下を見直し、地域が必要としている・地元に役立つ奉仕活動をして行きたいと考えています。

武生ロータリークラブの今年度の一番大きな事業は”インターシティーミーティング”の主催です。18年前、諸先輩方が、福井県出身の女子バレーボール元日本代表の三屋裕子さんを講師にお招きし立派なインターシティーミーティングを開催されました。10月15日、奇しくも同じ会場のいまだて芸術館での開催となりました。既に1月より実行委員会を立ち上げ、実行委員会・総務担当委員会・会場担当委員会など各委員会の会議を経て、ゼネラルリーダーに神谷パストガバナーをお願いしました。また、テーマは『子どもの明日が見えますか』ということとし、教育評論家の「尾木直樹」さんに記念講演の講師をお願いすることとなりました。インターシティーミーティングの成功を目指し、クラブ全体が共通の意識が持てるよう、例会の工夫や、ゲスト卓話などを数回取り入れます。参加の会員の皆さんが「参加して良かった」「良い大会だった」と思って貰えるような大会を目指します。

会員増強は武生ロータリークラブにとって強化すべき最重要なテーマです。会員増強にクラブ全体が取り組めるよう、会員の意識付け、問題意識の共有化を目指し委員会を強化し7年後に迎える武生ロータリー70周年に向け会員増強に取り組みます。

また、クラブ管理運営委員会全体で楽しく中身の濃い例会を目指します。親睦委員会・プログラム・ニコニコ・出席・健康各委員会が協力し「出席して良かった」と思えるような例会を目指します。

武生ロータリークラブ戦略計画(中長期プラン)検討会議を昨年に続き開催致します。パスト会長・会長・次年度会長・幹事等で構成し、現在の武生ロータリークラブの現状を把握しクラブの戦略ビジョンを定めてゆきたいと考えています。

1954年創立の武生ロータリークラブの歴史を踏まえ、地域に奉仕できるロータリーを目指し、また、活力ある武生ロータリークラブとなるよう微力ながら努力させて頂きます。会員の皆様のお力添えよろしくお願い申し上げます。