会長挨拶2013

「創立60周年を迎えて」

2013~2014年度 武生ロータリークラブ 第60代 会長 奥村 忠

第60代 会長 奥村 忠

第60代 会長 奥村 忠

  • H4-5  健康管理 委員長
  • H6-7  会  報 委員長
  • H8-9  職業奉仕 委員長
  • H10-11 米山奨学 委員長
  • H11-12 会員増強 委員長
  • H12-13 会 計
  • H14-15 親睦活動 委員長
  • H15-16 ニコニコ箱 委員長
  • H19-20 クラブ広報・広報 委員長
  • H20-21 プログラム委員長
  • H21-22 SAA
  • H22-23 社会奉仕 委員長
  • H23-24 監 査
  • H24-25 会長エレクト

2013-2014年度RI会長のロンD.バートンさんは、ロータリー創始者のポール・ハリスと同じ弁護士であります。
今年度のロンD.バートン会長のテーマは、

「ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を」
-Engage Rotary Change Lives -

です。
これにともなって、2650地区坂本克也ガバナーは地区のスローガンを

あなたの善から、みんなの善へ
― From Your Good to Our Good ―

と決められました。

一人一人の「善の思い」と「善の行動」で社会に貢献し、ロータリアンとして誇りを持つことが重要です。ロータリーアン一人一人がこの善の思いを呼び起こし、善の行動をし、さらに会員各自の善の集積によって社会に大きく奉仕することが基本であります。すなわちI serve の精神を向上し、さらにその結果として、We serve への奉仕の輪が広がることを期待します。すべてのロータリアンが豊かな人生を送るためにすべてのロータリー活動をTHINKの精神で実践しましょうと坂本克也ガバナーは述べられています。

例会出席は義務でなく権利であります。例会は紳士の道場です。医療界という狭い所にいる私にとって、ロータリークラブに入会することによっていろんな業界の方と交わることができ、例会は、他の会員と話をすることにより、あることに対してもいろいろな見方があるなとたいへん勉強になる場でもありました。多忙で例会出席が困難である会員がおられます。この会員の方々が例会に出席しやすくするために、たとえば1・2ヶ月に一度は夜間例会にするとか、いろいろと工夫してみたいと考えております。

今年度は武生ロータリークラブ創立60周年の年に当たります。今年はいろいろな事情を考慮して来賓を迎えての盛大な記念式典を挙行しないで、クラブの功労会員を招待して、記念例会を開き極く内輪で祝いたいと考えています。そして、昨年度は台湾の姉妹クラブである中壢扶輪社を訪問できませんでしたので、今年度は記念例会にあわせて来訪したいとの話があります。その際はクラブを挙げて友好の絆を深めていきたいと考えています。そのためには、60周年の記念実行委員会を発足し、記念例会・中壢扶輪社の対応・記念事業について計画を練っていただきたいと思っています。

会員増強は以前より叫ばれていますが、当クラブでも待ったなしの状況であるといえます。ロータリーの魅力を再発見し、ロータリーの基本をまもる。そして魅力あるロータリーを目指す。それが出席率を高くし、会員の増加につながるものと思います。一人一人が会員増強委員会のメンバーになったつもりで、入会候補者を推薦していただきたいと思います。もちろん、退会防止も重要な課題です。当クラブには、TRGC(ゴルフの会)・TRTC(山歩きの会)が活発に活動しています。癒しの会もあります、グルメの会、歌う会などもよいでしょう。活発な活動をし、会員同士の絆を深めるのも大切だと思っています。

クラブ創立60周年の記念の年度を迎えるにあたって、あらゆる機会を通じて更に会員同士の絆を深めて、記念事業・毎年続けている事業及び委員会が計画した事業の完遂に力を貸して下さい。

今年度が会員の皆様にとって充実した年度になりますよう、皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。