会長挨拶2014

「お互いに心くばりを」

2014~2015年度 武生ロータリークラブ 第61代 会長 米岡房直

第61代 会長  米 岡 房 直

第61代 会長 米岡 房直
青果販売(昭和22年3月2日生)

  • H5-6  インターアクト委員長
  • H6-7  青少年 委員長
  • H7-8  ニコニコ箱 委員長
  • H8-9  ボランティア 委員長
  • H10-11 環境保全 委員長
  • H12-13 健康管理 委員長
  • H13-14 米山奨学 委員長
  • H14-15 国際奉仕 委員長
  • H15-16 ロータリー情報 委員長
  • H16-17 社会奉仕 委員長
  • H17-18 雑誌 委員長
  • H18-19 職業奉仕 委員長
  • H19-20 会  計
  • H21-22 幹  事
  • H22-23 資  料 委員長
  • H23-24 クラブ会員増強・増強・分類 委員長
  • H24-25 クラブ運営・出席・健康 委員長
  • H25-26 会長エレクト

2014-2015年度RI会長のゲイリーC.K.ホアンさんは台湾出身の方です。
今年度のRIのテーマ「ロータリーに輝きを」-Light up Rotary-をテーマにされました。ロータリーの奉仕を地域の人々と分かちあい、クラブをより強力なものとし、地域社会でロータリーの存在感を高めることが大事です。

これを受けて、2014-2015年度国際ロータリー第2650地区は「ロータリーは心くばり」をスローガンとし、謙虚・誠実・精励をモットーに品位あるロータリーアンを目指していきます。私たちロータリーアンはどんな奉仕であっても相手に対して心くばりを忘れてはいけません。相手に思いを致すことが大切です。そして奉仕活動は相手が望んでいるもの、相手が必要としているもの、相手が目的としていることに合致しなければなりません。一方で奉仕活動は謙虚・誠実・精励でないといけません。

今年度、武生ロータリークラブは創立61年を迎えての一つの節目に立っています。若いロータリーのメンバー不足からクラブ運営に支障をきたしており、早急に会員(地元企業の方)の増強に努めて行きます。

ロータリーファミリー拡大の為「ロータリーデー(地域とロータリーの関わり)」開催し、地域の人々にクラブの目指す方向の周知徹底を図って行きます。

継続事業で実施しています市内高校での課外事業も高い評価を得ていますので、積極的に行っていきます。

同じく、里地里山の植樹、環境保全奉仕活動も継続的に行います。

今年は台湾中歴扶輪社との姉妹クラブ再締結の年度で、交流を深める良い機会でもありますので、皆様のご参加をお願いします。

地区大会が久しぶりに奈良で行うということで、会員の親睦を計るために、家族も含めて参加します。

多忙で昼間の例会出席が困難な会員の為にも、夜間例会を2ヵ月に1回位は行います。例会アワーの持ち方についても、楽しくて、興味のある内容を目指します。

今年一年、「お互いに心くばりを」を行い、互いに信頼できるクラブをめざして、微力ながら努力させていただきます。会員の皆様のお力添えよろしくお願い申し上げます。