会長挨拶2019

「地域につなぐ奉仕の心」

2019~2020年度 武生ロータリークラブ 第66代 会長 三村 昌之

三村昌之会長

第66代 会長 三村 昌之
タイヤ関係機械製造
(昭和29年4月16日生)

  • H18-19 ニコニコ箱委員長
  • H20-21 会報委員長
  • H21-22 米山奨学委員長
  • H22-23 青少年奉仕委員長
  • H23-24 出席・健康管理委員長
  • H24-25 社会奉仕委員長
  • H28-29 幹事
  • H30-31 会長エレクト

H18-19 ニコニコ箱委員長
H20-21 会報委員長
H21-22 米山奨学委員長 
H22-23 青少年奉仕委員長
     
2019~2020年度国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニー会長は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマに掲げられ、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いていきましょうと言われました。ロータリーの礎は「つながり」であり、若い弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬほかの人たちと「つながる」ことであり、友情とネットワークを築くための方法が数多く存在する今でも、ロータリーにおける「つながり」は独特で、他に類を見ないことであると。

これを受けて、2019~2020年度、第2650地区ガバナーの佐竹 力總氏は「伝統と革新 世界はひとつ」を地区のスローガンとされました。その趣旨は、奈良・福井・滋賀・京都の歴史と伝統に培われた96のクラブにおいて、伝統は守るだけでなく、常に新たな挑戦を続けてゆかなければ前に進まない、でなくては、世界中の新しい世代に希望をつなぐことはできない、との確信からでした。-JOIN LEADERS, EXCHANGE IDEAS, TAKE ACTION-(リーダーとして会員相互の理解を深め、多様性や高潔性などロータリーの理念を学びあい、そして行動しましょう) 伝統の中から新しいものを見つけていく事が大切だと言われました。
 
ここで2019~2020年度の武生ロータリークラブのテーマは「地域につなぐ奉仕の心」とさせていただきました。ここ数年、武生ロータリークラブは足下の地域、しかも子ども(青少年)たちを支援する事業に取り組んで来ました。経年事業と同等の価値ある奉仕活動の成果だと思いますが、令和元年となりました今年度の新しい旅立ちにおきましても、それを継続させ、あくまでも地域につながっている私たち武生ロータリークラブの地域に対する奉仕活動が存在意義とその理解につながるものだと思われます。

そこで「地域の子どもを支えよう」を重点事業計画とし、他団体(NPO法人)との共同奉仕活動により、武生RCの認知度を高める活動をして行きたいと思います。

そしてRI会長の強調事項である、会員家族を犠牲にしない家族との時間を充実させるための家族的奉仕プロジェクト、会員皆さんすべてが奉仕の心を感じる全員参加型の事業を実施するつもりです。

そのためには、原資として、ニコニコ箱やロータリー財団寄付金・米山奨学寄付金などのより一層の充実を会員の皆さんにお願いいたしますが、この点ご理解とご協力のほどをお願いしたいと思います。

2020年にはロータリーの115周年、日本のロータリークラブも100周年を迎えます。1954年に創立された武生ロータリークラブは私の生まれ年でもありますが、伝統ある歴史を踏まえ、生きがいや楽しさなど活力のある武生ロータリークラブとなるよう微力ながら努力させていただきますので、会員の皆さんの更なるご支援ご協力のほどをよろしくお願いいたします。