会長挨拶2018

「奉仕の心を高めよう」

2018~2019年度 武生ロータリークラブ 第65代 会長 田中 大成

田中大成会長

第65代 会長 田中 大成
土木建築
(昭和34年5月14日生)

  • H18-19 出席委員長
  • H19-20 青少年奉仕委員長
  • H21-22 社会奉仕委員長
  • H22-23 ロータリー財団委員長
  • H23-24 インターアクト委員長
  • H24-25 青少年奉仕委員長
  • H25-26 奉仕プロジェクト委員長
  • H26-27 クラブ管理運営委員長
  • H27-28 国際奉仕委員長
  • H29-30 社会奉仕委員長
  • H29-30 会長エレクト

2018-19年度 バリーラシンRI会長は、会長テーマとして、
「インスピレーションになろう」 – BE THE INSPIRATION – を掲げられました。

あわせて、次のとおり新ビジョン声明が発表されました。
「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして、自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」

これを受けて2018-19年度国際ロータリー2650地区ガバナー中川基成氏は、
「ロータリーを学び、実践し、発信しよう;Enjoy Rotary」をスローガンに決定されました。

これは、中川ガバナーが、ロータリーは人生を学ぶ場としてとらえ、学びは行動を伴ってこそ意味をなし、ロータリーを実践してこそロータリーの価値が生まれ、このロータリーの素晴らしさや価値を家族や友人や職場や地域社会の人々に伝達していきたいとの思いから、このスローガンが掲げられました。そして、大いにロータリーを楽しもうと言っています。また、地区運営方針として、クラブの活性化、奉仕活動の奨励、公共イメージの向上を挙げられています。

2018-19年度の武生ロータリークラブのテーマとして「奉仕の心を高めよう」としました。
ロータリーは、113年前の創設初期に於いては、会員同士の親睦や友情を見つけ、地域社会で人びととのつながりを築く方法を提供してきましたが、その後ほどなくして、ロータリーに奉仕が芽生え今日に至っております。ロータリーの概念の中心に有るのは、奉仕であると考え、このテーマとさせて頂きました。

勿論、奉仕をするには、ニコニコ箱の強化を図っていかなくてはいけません。

また、長年の武生ロータリークラブの課題としての、会員増強については、クラブ全体が取組めるよう、会員の意識付けや、問題意識の共有化を目指し、取り組んで行きたいと思っていますし、バリーラシンRI会長の目標の一つでもあります、女性会員、40歳未満の会員の入会者を増やしていきたいと思っています。

武生ロータリークラブ戦略計画(中長期プラン)検討会議を開催いたします。委員会はパスト会長・会長・次年度会長・幹事等で構成し、現在の武生ロータリークラブの現状を把握し、望ましいクラブ活動について、様々な角度から議論を深めたいと考えています。

昨年行った、「未来を支える青少年を全力で支える」事業を何らかの形で、行いたいと考えます。

武生ロータリークラブの活動状況をメディアにPRし公共イメージの向上を図り、人びとのロータリーへの関心を高めることに努めていきたいと思います。

今年度は、地区大会が奈良で開催されるということで、会員の親睦を図るため、家族も含めて参加して行きたいと思っています。

武生ロータリークラブの歴史を踏まえ、地域に奉仕できるロータリーを目指し、活力があり、楽しいロータリークラブとなるよう微力ながら努力させていただきますので、会員諸兄の皆様のお力添え宜しくお願いいたします。